体操競技:精度とエレガンスへの道のり

ロンジンがスポーツ計時の世界へ参入したのは、1878年のことでした。スポーツ界での豊富な経験に支えられ、時計メーカー・ロンジンは1985年に国際体操連盟(FIG)が主催する器械体操・新体操の全競技大会の「公式時計」に任命されました。

体操競技において、タイム計測は細部の役割にすぎません。事実、ロンジンが競技中に行うことは、主に結果のデータ収集とディスプレイです。このために、5~7人からなる技術者チームが、競技開催前の3日間の間に重さ数トンの機材を設置し、基礎設備の検査をします。体力と耐久力、精密さと美しさが一体となった体操というスポーツは、時計職人の創造力・技術力とまったく同じものであるといえます。選手たちの記録の測定・ディスプレイ方法は、ロンジンと運営者、そして競技者間の緊密な協調関係の中で発展してきました。ロンジンのIRCOSシステム(インスタント・リプレイ&インフォメーション・システム)を使うことで、審査員は判断の難しい演技をモニターで再確認して採点することができるのです。

FIG(国際体操連盟)との提携で、ロンジンは器械体操・新体操の両世界選手権で、「ロンジン プライズ フォー エレガンス(Longines Prize for Elegance)」を授与いたします。各受賞者には、トロフィー、小切手と並んでロンジン・ウォッチが贈呈されます。
時計メーカー・ロンジンは、スイス人選手のアリエラ・ケースリンとロシア人選手のエフゲニア・カナエワ、そして中国男子体操団体チームをロンジンの「エレガンス アンバサダー」に迎え、体操界との絆をさらに強めています。

ケースリン選手とカナエワ選手に関する詳細情報はこちらでご覧いただけます:
http://www.longines.jp/personalities/ambassadors/Ariella-Kaeslin
http://www.longines.jp/personalities/ambassadors/Evgenia-Kanaeva

ロンジン ライブ計時で大会の経過をご確認いただけます:
http://www.longinestiming.com/sports/gym/index.htm