乗馬:80年以上にわたって表現してきたエレガンス

1926年、ロンジンが乗馬の世界と初めて提携してから、長い年月が経ちました。世界中の権威ある障害馬術競技での公式計時の経験を通して、時計メーカー・ロンジンは、精密さとエレガンスが結びついたこのスポーツにとって必要不可欠なパートナーと認められるようになりました。ロンジンはシーズン終了後に、2人の最優秀騎手(男女1人ずつ)に「ロンジン プレス アワード フォー エレガンス(Longines Press Award for Elegance)」を授与しています。選出基準は、演技内容とエレガントさです。受賞者には、トロフィーと小切手のほか、ロンジン・ウォッチ2本セットが贈呈されます。

競技1回のタイム測定とデータ管理には6人の技術者を要し、彼らが競技開始の4日前に、総重量約4.8~9トンの機材の設営と点検を行います。 機材の重量はビデオボードの有無により変わります。

ロンジンはまた、馬術の世界では競馬界にも貢献しています。2007年以来、ロンジンはイギリスで最もエレガントなイベントである「ロイヤルアスコット」の公式計時を担当しています。また、2002年に結んだ南半球最初の競馬競技会である「メルボルンカップ・カーニバル」との公式時計としてのパートナー契約も継続しています。ダービーの日には、祭典の玄関口に118,000人以上の観客が集い、時計メーカー・ロンジンがスポンサーを務める「ファッション オブ ザ フィールド(Fashion of the Field)」とモードが一堂に会します。 さらに、ロンジンはシンガポール ターフクラブでの「ロンジン シンガポール ゴールドカップ」、チャーチルダウンズでの「ケンタッキーダービー」、シャンティイーでの「ディアーヌ・ロンジンカップ」など、その他の一流レースにて公式計時を務めています。また、フランスのシャンティイー、ロンシャン、ドーヴィルの競馬場におけるフランスギャロでも公式計時の責務を果たしています。

乗馬界では、スイス人騎手のジェーン・リチャードがロンジンのアンバサダーを務めています。

ジェーン・リチャードに関する詳細情報はこちらでご覧いただけます:
http://www.longines.jp/personalities/ambassadors/jane-richard