10年間の充電期間を経て、ロンジンは5年連続で、国際スキー連盟(FIS)主催によるアルペンスキー・ワールドカップ2010/2011の公式計時を担当し、そのノウハウをゲレンデで発揮しました。
7人以上の技術者が、予行演習または本競技初日の3日前に会場に到着します。機器の設置に2日を要し、残りの1日で最初のレース開催前にいくつかのテストが実施されます。シーズンを通して使われる機材は重量3トン、体積3.5立方メートルにのぼります。中間タイムは、種目に応じて2~5回計測されます。また、滑降・スーパー大回転ではスピード測定機器も取り付けられます。タイム測定装置は、すべての記録を検証し、その正確性は100分の1秒単位にまで及びます。これら装置一式は、耐寒温度-20℃、 耐熱温度50℃で設計されています。
ロンジンのエレガンス アンバサダーを務めるアクセル・ルンド・スビンダル選手は、間もなく再び表彰台に立てるという期待に胸を躍らせています。スビンダル選手に関する詳細情報はこちらでご覧いただけます:http://www.longines.jp/personalities/ambassadors/aksel-lund-svindal
ロンジン ライブ計時で大会の経過をご確認いただけます: http://www.fis-ski.com/uk/disciplines/live-timing/alpineskiing.html