ロンジンは、エレガントで伝統的なブランドと数多くの価値観を共有するスポーツであるテニス界にその名を刻んでいます。
2007年以来、ロンジンは、ローラン・ギャロス全仏オープンの公式パートナー兼公式計時を務めています。グランドスラムのひとつであるこの大会は、世界 で最も人気のあるスポーツ イベントの1つでしょう。開催に際し、羽の付いた砂時計がシンボルのロンジンは、観客の皆様を「ロンジン スマッシュ コーナー(Longines Smash Corner)」に招待します。そこでは、1セット(3回のトライアル)あたり2ユーロで、誰でもサーブの速度を測ることができ、計測記録の証明書がもら えます。約2週間にわたって集められた金額は、慈善団体に寄付されます。
ロンジンはまた、このテニス界とのパートナー契約を皮切りに、テニス・マスターズカップ2007上海の公式計時も担当することができました。このトーナメントでは世界の一流選手が一堂に会します。
1990年代にガブリエラ・サバティーニとマイケル・チャンという2人の名テニス プレーヤーのスポンサーを務めた後、時計メーカー・ロンジンは、アンドレ・アガシとシュテファニー・グラフ夫妻をロンジンの「エレガンス アンバサダー」に迎え入れる栄光に浴し、夫妻のそれぞれが設立した慈善基金「チルドレン・フォー・トゥモロー(Children for Tomorrow)」と「アンドレ・アガシ基金(The Andre Agassi Foundation)」を支援しています。