アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン - ロンジン エレガンス アンバサダー

アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン

アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャンほど、ロンジンのモットー "Elegance is an attitude" を体現するにふさわしい人物がいるでしょうか?そう考えると、インド生まれのこの美女が、スイスのブランド、ロンジンのアンバサダーに就任してすでに10年が経とうとしているというのも驚くべきことではありません。世界で最も美しい女性のひとりとの誉れ高いアイシュワリヤー・ラーイ・バッチャンは、1973年11月1日にインドのマンガロールで生まれました。天性の美貌を備えたアイシュワリヤーは、建築学の勉強のかたわら、まもなくモデルの仕事を始めます。そこで大きな成功を収め、プロの世界を目指すことを決意しました。1994年にはミス・ワールドで優勝したのをきっかけに、すぐにボリウッドから声がかかりました。1996年に開始した女優業でもきわめて高い評価を得たアイシュワリヤーのもとには出演オファーが殺到し、数多くの賞を受賞しました。2002年、ボリウッド史上最高の野心作といわれる「デーヴダース(Davdas)」に主演し、カンヌ国際映画祭で大喝采を浴びました。アイシュワリヤーは世界的な名声を得て、翌年には映画祭の審査員として招待を受けました。ハリウッドからも注目され、初の英語作品である映画「Bride and Prejudice」が2004年に公開。その次の年にはアメリカの映画にも出演しました。恵まれた環境にありながらも、この美しい女性は不遇な人々への思いやりを決して忘れません。インドで最も過酷な状況にある人々への援助に向け、自らの名を冠した慈善基金を設立したのです。2007年春、アイシュワリヤーはアビシェーク・バッチャンと結婚し、ボリウッドで最も格式高い家族の一員となりました。

詳細な経歴