体操競技
ロンジンは体操競技にも深く関わっています。それは、1912年、スイス国体で「Broken Wire」と呼ばれた自動タイム計測システムを導入したことに始まりました。スポーツ分野への貢献を買われ、時計メーカー、ロンジンは1989年に国際体操連盟(FIC)が主催する器械体操・新体操の全競技大会の「公式時計」に任命されました。
体操競技において、タイムの計測はほんの些細な部分でしかありません。ロンジンが競技中に行うことは、主に結果のデータ収集とその表示です。このために、5人から7人で構成される技術者チームが競技開催前の3日間に、重さ数トンにもなる機器を設置し、設備のテストを行います。体力、持久力、緻密さ、そして優雅さが一体となったこのスポーツは、時計職人の創造性と技術力とまったく同じものだと言えるでしょう。選手たちの記録の測定や表示方法は、ロンジンと運営者、そして競技者の間の密な協力関係の中で発展してきたものです。ロンジンのIRCOS (インスタント・リプレイ&インフォメーション・システム)を使うことで、審判員たちは判断の難しい演技をモニターで何回も確認することができるのです。
国際体操連盟(FIG)との連携で、ロンジンは、器械体操・新体操の両世界選手権で、「ロンジン プライズ フォー エレガンス」を授与しています。各受賞者にはトロフィーと小切手、そしてロンジンの時計が贈呈されます。
体操界に対する取り組みを目に見える形にするために、ロンジンは「エレガンス アンバサダー」にロシア人選手のエフゲニア・カナエワ、そして中国男子体操団体チームを迎えています。
エフゲニア・カナエワ選手に関する詳細情報はこちらでご覧いただけます:
http://www.longines.jp/personalities/ambassadors/Evgenia-Kanaeva
ロンジン ライブ タイミングポータルから、ライブで大会をご覧いただけます:
http://www.longinestiming.com/Sport?sport=GG
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- 14th World Gymnaestrada (Lausanne, スイス)
