ロンジンの乗馬スポーツに対する情熱は、1878年、馬とジョッキーが刻まれたクロノグラフを製造したことにより始まります。早くも1881年には競技場に姿をあらわしたこのモデルは、ジャッキーや馬の愛好家の間で極めて人気が高く、秒単位まで正確な計時を行うことができました。1886年にはすでにニューヨーク地域スポーツ審判の大半に使用されていました。さらにロンジンは、1926年、ジュネーブ国際馬術競技会に初めて公式時計として参加しました。
今日、ロンジンは 障害馬術 や フラットレース そして エンデュランス競技など、様々な馬術競技に関わっています。