ロンジンがエレガンス アンバサダー、アーロン・クォック主演の「Empire of Silver(白銀帝国)」を上映 (ベルリン, ドイツ)
ロンジンがエレガンス アンバサダー、アーロン・クォック主演の「Empire of Silver(白銀帝国)」を上映(ドイツ、ベルリン)
2009年2月13日、ベルリン - ロンジンのエレガンス アンバサダーを務めるアーロン・クォックが、最新作「Empire of Silver(白銀帝国)」のワールド・プレミア上映のため、今年のベルリン映画祭に参加。彼は清王朝時代(1644~1911年)の有名な物語を原作とした映画の主役を演じています。この中国映画に登場する素晴らしい遺産は、スイスの時計ブランドであるロンジンに、物語に描かれた同時代におけるロンジンの時計開発と、当時から続くロンジンと中国の長年にわたる関係を想起させます。メゾンの年代順台帳には、ロンジンの時計第一号が中国に出荷されたのが1867年にまでさかのぼると記載されています。ロンジンは、アーロン・クォック主演の手に汗握る新作の上映を祝すとともに、ベルリンで開催された上映祝賀会のスポンサーを務め、ロンジンの最新作Longines Master Collection Retrogradeを彼に贈呈することができて光栄に思います。この最新作は、ロンジンが清王朝以降に行ってきた伝説とも言える時計開発の集大成です。
2005年からロンジンのエレガンスアンバサダーを務めるアーロン・クォックは、アジアで最も人気の高いアーティストの一人です。ダンサー、歌手、俳優としての素晴らしい功績により、彼はこれまでに100を超える賞を受賞しています。創造性豊かでマルチな才能を見込んで、映画界が彼にアプローチしたのは当然のことと言えるでしょう。成功はすぐに訪れました。2005年の台湾金馬賞において、彼は映画「Divergence(運命の交差点)」で最優秀主演男優賞を受賞しました。そのわずか1年後、主演映画「After This Our Exile(父子)」での素晴らしい演技により、2度目の最優秀主演男優賞を受賞し、またもや大成功を収めたのでした。今回アーロンは、彼のサクセスストーリーにより、ベルリンにおいて、(2006年ローマ映画祭を経て)2度目のヨーロッパ映画祭参加となりました。ここでは、ワールド・プレミアとして最新作「Empire of Silver(白銀帝国)」を上映します。
この映画で彼は、理想主義で快楽主義の若者「サードマスター」を演じます。大銀行の相続者である彼は、父親の圧力にもかかわらず、自分自身の生き方を必死で模索します。父と息子の関係は、道徳的、倫理的価値観の違いによって複雑化します。しかも、「サードマスター」は、美しい義母を深く愛してしまいます。物理を超えた旅に出発する彼は、父親の跡を継ぐか、自分自身の道を歩むかを決めなければなりません。争いの圧力の下、銀から紙幣への移行が差し迫る中で、欲、策略、嫉妬が表面化します。
この素晴らしい中国の歴史大作は、スイスの時計ブランドであるロンジンに、175年以上もの間に時計製作で培ってきた職人技の豊かな歴史、そしてとりわけロンジンと中国との長きにわたる関係を想起させます。実際、中国はロンジンがスイスのマニュファクチュールから時計を輸出した最初の国の一つです。請求書の記録には、ロンジンの時計第一号が、清王朝時代の1867年に中国にすでに販売、出荷されたことが記載されています。
ロンジンが上演祝賀会を主催し、エレガントな主力アイテムであるローズゴールド製のLongines Master Collection Retrogradeを、敬意の象徴として、また、彼の素晴らしい功績に対するお祝いとして、彼に贈呈することができて、大変うれしく思います。ロンジンが培ってきた時計の伝統を際立たせるこの特別な時計には、ロンジン専用に特別開発された新キャリバーが収められています。自動巻きムーブメントにレトログラード機能(曜日、日付、秒、24時間表示のセカンドタイムゾーン)が搭載されたLongines Master Collection Retrogradeは、複雑な機構を有しながらも、大変使いやすいものとなっています。
