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アスコット競馬場とロンジンが5年間の公式パートナーシップ契約に署名

アスコット競馬場とロンジンが5年間の公式パートナーシップ契約に署名

2013年5月24日(金)アスコット(イギリス) / サンティミエ(スイス)にて、アスコットは、2007年より当競馬場の計時を担当してきたロンジンが2017年まで公式パートナーに就任したことを発表しました。

スイス時計メーカーは、引き続き公式計時を務め、チャンネル4と共に、コース上での存在感を強化します。本契約により決勝標側のブランド名入りのクロノメーターと「ロイヤルアスコット」や「QIPCO ブリティッシュ・チャンピオンズデー」など、年間を通じてパレードリングの脇にエレガントな時計が掲げられます。

またロンジンは、初めて「ロイヤルアスコットの公式ウォッチ」に就任し、数々の個別レースのスポンサーも兼任しています。先月開催されたロンジン・サガロ・ステークスでは、Queen's filly Estimate号が勝利を収め、「 ロイヤルミーティング」ゴールドカップに向けて有望視されています。

ロンジン社長、ウォルター・フォン・カネルは、「アスコット競馬場は、300年に及ぶ豊かな歴史を背景に最も権威あるスタイリッシュなスポーツイベントの一つとして世界中で知られています。」とコメントしています。このアスコット競馬場との強化されたパートナーシップは、したがってアスコット競馬場の経営理念にも通じる、エレガンス、伝統、パフォーマンスといった価値観を伝播するにふさわしいものです。

アスコット競馬場の最高経営責任者チャールズ・バーネット氏は、「ロンジンと数年歩みを共にし、その関係が今日次段階へ進むことを喜ばしく思っています。ロイヤルアスコットなど、年間を通じてロンジンブランドを顕著に身近で披露できることを誇りに思っています。」と付け加えました。


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