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The Longines Heritage 1973 - 1970年代への回帰

The Longines Heritage 1973 - 1970年代への回帰

歴史、伝統、精度を兼ね備えたThe Longines Heritage 1973は、1973年にロンジンが製作したモデルをベースにしています。この新しい作品には、ロンジン専用のコラムホイール クロノグラフ ムーブメントが搭載されています。ケースの形状および文字盤上の控えめなコントラストは、このモデルに特徴的でありながら調和の取れた印象を与えています。70年代のエレガンスを現代的なテイストにリニューアルしました。

The Longines Heritage 1973は、瞬時に人目を引きつけます。文字盤をエレガントに取り囲むクッション型ケースによって、オリジナル モデルに忠実なビンテージ アイテムとなっています。オリジナル モデルは、1973年に羽の付いた砂時計のロゴで知られたロンジンによって製作されたクロノグラフであり、これにはロンジンの機械式クロノグラフ ムーブメント 30CHが搭載されていました。同じくロンジンが製作したThe Longines Heritage 1973には、ETAがロンジン専用に開発および製造したコラムホイール クロノグラフ ムーブメント L688 キャリバーが搭載されています。

The Longines Heritage 1973の文字盤はブラックまたはシルバーとなっており、魅力的なコントラストを楽しむことができます。3時および9時位置には2つのカウンターが付属しています。シルバーの文字盤にはブラックのカウンター、ブラックの文字盤にはシルバーのカウンターとなっています。アプライドされたアワー マーカーには、繊細なブラックのラインとスーパールミノバ®が塗布されたドットが装飾されています。これらは、ブラックの繊細なラインと共に、ミニッツサークルに等間隔に配置されています。文字盤の周囲にはブルーのタキメータースケールが付属しており、全体の色調に控えめな色味を添えています。

直径40mm、クッション型のスティール製文字盤を備えたThe Longines Heritage 1973には、オリジナルモデルと同様のデザインと雰囲気が備わっています。裏蓋には、着用者がキャリバーやブルーのコラムホイールの動きを眺めることができるように、透明のサファイヤクリスタルのカバーが付属しています。このモデルの調和の取れたフォルムは、丸みを帯びたプッシュボタンによって完璧なものとなっています。ブラックのアリゲーター製ストラップが付属しています。

ロンジンは、1832年にスイス、サンティミエで創業されました。その優れた時計製造技術は、伝統、エレガンス、性能に強く反映されています。ロンジンは、何世紀にも渡って世界選手権の公式タイムキーパーおよび国際競技連盟のパートナーを務めています。エレガントなタイムピースで知られているロンジンは、世界最大の時計製造グループであるスウォッチ グループの一員です。羽の付いた砂時計をロゴマークにしているロンジンは、世界130か国に販売拠点を保有しています。

More information:
The Longines Heritage 1973 | L2.791.4.72.0
The Longines Heritage 1973 | L2.791.4.52.0


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