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ロンジンがグラスゴー2014第XX回コモンウエルスゲームで公式計時を担当

ロンジンがグラスゴー2014第XX回コモンウエルスゲームで公式計時を担当

ロンジンは、グラスゴー2014第XX回コモンウエルスゲームの公式計時ならびに公式時計に採用されました。この史上最大の総合競技大会は、2014年7月23日から8月3日にかけてスコットランドのグラスゴーで開催されます。

コモンウエルスゲームは、イギリス連邦の70の陸上チームが参加する国際的な総合競技大会です。1930年に第1回が開催された本大会は以来、4年ごとに開催されています。2014年にグラスゴーで行われる第20回コモンウエルスゲームでは、11日間にわたり、261個のメダル獲得をめぐり17種目が競い合われます。本大会では、15.000人の一般ボランティアを集い、100万枚のチケットの販売、4500人の陸上選手の受け入れが予定されています。

精度が追求されるローンボーリング、興奮のレスリングや柔道等の格闘技、アドレナリン上昇のトラック競技、優雅さとエレガンスの体操競技に至るまで、グラスゴー2014は、素晴らしいスポーツイベントの大舞台となるでしょう。

エリザベル二世女王陛下は、2013年10月9日(水)バッキンガム宮殿で開催された式典にて、スコットランドの偉大な陸上選手の数々やイギリス連邦の世界各地から集まった優れた若手及びシニア選手代表の来席のもと、世界リレー「グラスゴー2014クイーンズ・バトン・リレー」をスタートさせました。

エディンバラ公爵フィリップ王配殿下と共に女王は、来年夏に開催されるコモンウエルスゲームに陸上選手の参加を集う、イギリス連邦の70の国や海外領土の旅を経て開会式で開かれるメッセージをスコットランド特製のバトンの中に収めました。

クイーンズ・バトン・リレーは、大会に向けて70の国や海外領土から参加する4500人の陸上選手を結集する多様性、平和、スポーツを祝う祭典であり、イギリス連邦の20億人の市民をつなぐ特別な伝統行事です。

クイーンズ・バトン・リレーとクイーンズ・バトンには王室の特別な意味が込められています。エリザベル二世女王陛下はコモンウエルスゲームの名誉総裁です。

ロンジンは、パース大会(オーストラリア)で公式計時を担当した1962年以来、コモンウエルスゲームに関わり続けています。


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