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The Longines Telemeter Chronograph & The Longines Tachymeter Chronograph

The Longines Telemeter Chronograph & The Longines Tachymeter Chronograph

ロンジンは今年、創業 180 周年を記念して様々な新モデルを発表しています。スイスのサン ティミエに誕生した ロンジンは、「エレガンス」と「パフォーマンス」をテーマに長い歴 史を積み重ねてきました。「ロンジン テレメーター クロノグラフ」と「ロンジン タキメー
ター クロノグラフ」は、類まれな技術的パフォーマンスとエレガンスの両方を兼ね備え、ロンジン ヘリテージ コレクションの新たな顔となります。

ロンジン テレメーター クロノグラフ

時代を超えても色褪せることのない、エレガントなこのモデルの大きな特徴のひとつは、文 字盤上のテレメータースケールで、これは 1933 年製のロンジンの美しいクロノグラフにイ ンスパイアされています。テレメータースケールは 1852 年頃初めて導入された、音が伝わ る速さを利用して距離を計測する技術です。雷が光った瞬間に計測をスタートし、音が聞こ えたらストップ、その時にテレメーターに表示された数値が、計測している自分の位置と雷 の距離となります。

直径 41mm、丸型のステンレススティールケースには、ロンジン専用に開発された自動巻コ ラムホイールムーブメント L688 が搭載され、シースルーケースバックからその動きを見る ことができます。また 4 時半位置に日付表示、9 時位置にスモールセコンド、3 時位置に 30 分計、6 時位置に 12 時間計といったクロノグラフ機能が装備されています。

「ロンジン テレメーター クロノグラフ」は、その技術性能の魅力だけでなく、伝統的なエ ッセンスと現代的なエッセンスが絶妙なバランスで融合した、調和のとれたデザインもまた 人々の目を惹きます。9 つの黒のアラビア数字が配されたホワイトラッカー文字盤外周の赤 いテレメータースケールと中央の同じく赤いスパイラルテレメータースケールが特徴的です。 またブルースティールのブレゲ針の時針・分針はさらにエレガントな趣を加え、ストラップ にはブラックアリゲーターが採用されています。

ロンジン タキメーター クロノグラフ

「ロンジン タキメーター クロノグラフ」は、1811 年頃に初めて導入されたタキメーターと いう技術的ツールを備えています。タキメーターとは、工場の組み立てラインで 1 時間当た りの生産個数を測定したり、自動車などの速度を測るのに用いられます。1 時間当たりの生産ペースを測定するには、作業開始と同時にクロノグラフをスタートさせ、作業終了と同時 にストップさせます。この時に秒針が指している数字から、1 時間当たりの生産ペースを読 み取ることができます。また、ある対象物(自動車など)の速度を計測するには、移動(走 行)開始と同時にクロノグラフをスタートさせ、1km 走行した時点でストップ、この時に秒 針が指している数字から、その区間の平均速度を読み取ることができます。

「ロンジン タキメーター クロノグラフ」は、タキメーターという技術と、ロンジンの時計 作りのテーマである「トラディション」「パフォーマンス」「エレガンス」が凝縮されてい ます。直径 41mm、丸型のステンレススティールケースには、ロンジン専用に開発された自 動巻コラムホイールムーブメント L688 が搭載され、シースルーケースバックからその動き を見ることができます。また 4 時半位置に日付表示、9 時位置にスモールセコンド、3 時位 置に 30 分計、6 時位置に 12 時間計といったクロノグラフ機能が装備されています。

「ロンジン タキメーター クロノグラフ」は、その優れた技術性能だけでなく、際立ったデ ザインも注目です。ホワイトラッカー文字盤は、1934 年製のロンジンのクロノグラフにイ ンスパイアされており、黒のアラビア数字や青(1000m)と赤(100m)のタキメータース ケールとの見事なコントラストを生み出しています。またブルースティールのブレゲ針の時 針・分針とカウンターウェイト付 洋ナシ型針がエレガントな趣を感じさせます。伝統的で あり現代的でもあるデザインのこのモデルには、エレガントなブラックアリゲーターストラ ップが採用されています。


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