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The Longines Avigation Watch Type A-7

The Longines Avigation Watch Type A-7

1832年、スイスのサンティミエに誕生したロンジンは、「エレガンス」をテーマとした時計作りの伝統を受け継いできました。「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」は、 ロンジンの長い歴史と航空機産業との密接な関係にインスパイアされています。ロンジン専用に開発されたシングルプッシュ コラムホイールムーブメントを搭載したこの類まれなクロノグラフには、アビゲーションウォッチには必須の「パフォーマンス」と「精度」といった特性が十分に備わっています。非常に大きく傾いた文字盤が特徴的のデザインは、人々を魅了し、ロンジンの定評ある時計作りのノウハウをまさに表現しています。

「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」の原点であるモデルは、非常に精度が高く、高品質なタイムピースです。そして今日、ロンジンの豊かな歴史に間違いなく名を残すタイムピースを発表します。20世紀初頭「ロンジン」の名は、不可能を可能にし、歴史に足跡を残こそうとしていた航空機産業の先駆者達にとても深い関わりのあるものでした。精度と品質が保証されたロンジンのタイムピースは、飛行家達が偉業を達成するために欠かせない装備の一部だったのです。

「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」は、1930年代に開発されたモデルにインスパイアされています。飛行家達に選ばれ、アメリカ陸軍(航空隊)から与えられた”Type A-7”という名に値するためには、外観、品質、精度という観点から、厳しい基準に見あうものでなくてはなりませんでした。大きな文字盤とリューズは、視認性が高く、パイロットが分厚いグローブを着用しながらでも簡単に操作できるようになっています。また大きなホワイトアラビア数字が配された傾斜のついたブラックダイヤルは、光の少ないところや乱気流の中でも簡単に読み取ることができます。この文字盤の傾きは、腕の内側に装着するために特別にデザインされています。これによって、航空機の計器と文字盤が一直線になり、パイロットが腕を動かすことなく、また操縦に支障をきたすことなく時計を読み取ることができるのです。

エレガンスな「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」は、瞬時に人々を魅了するでしょう。直径49mmのスティールケースには、ロンジン専用に開発されたコラムホイールムーブメントL788を搭載。シングルプッシュリューズを押すだけで、スタート、ストップ、ゼロへリセットなど、様々なクロノグラフ機能を操作することができます。 アビゲーターウォッチを真似て作られた右方向に50°傾いた文字盤や、大きなホワイトアラビア数字が、この時計の最大の特徴となっています。また文字盤の外周のタキメータースケールやブレゲ針の時針・分針は、さらに艶やかな印象を与えます。ストラップはブラックアリゲーターストラップを採用。この類まれなタイムピースの複雑な動きは、シースルーの裏蓋から眺めることができます。


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