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ロンジンとスポーツ:情熱のストーリー

ロンジンの乗馬スポーツに対する情熱は、1878年、馬とジョッキーが刻まれたクロノグラフを製造したことにより始まります。そして1926年、ジュネーブ国際馬術競技会に初めて公式時計として参加しました。

今日、ロンジンはフラットレースや障害馬術、そしてエンデュランス競技など、様々な競技に関わっています。そして公式時計やH.H.シェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・エンデュランスカップや、CSIOとCHIOのネイションズ・カップの大半、CSIOバルセロナ大会、ドバイ障害馬術チャンピオンシップ、ロンジン提供プレジデンツカップ、エミレーツ・ロンジン障害馬術リーグといった名だたる競技会の公式パートナーとして、数多くのパートナーシップを築いています。2000年、ロンジンは「ロンジン プレス アワード フォー エレガンス」をつくり、毎年、そのシーズンの障害馬術競技で最もエレガントで、最も優れた演技内容を披露した男女の選手に授与しています。

また、ロンジンは、世界で最も有名なフラットレースにも参加しており、その中には、ロンジン ディアヌ賞、ドバイワールドカップ、カタール凱旋門賞、ロイヤルアスコット、ロンジン提供アミル殿下トロフィー、ロンジン・シンガポール・ゴールド・カップ、メルボルンカップカーニバル、グラン・プレミオ・ロンジン、ロンジン・ハンディキャップ・デ・ラス・アメリカス、ロンジン・リディアテシオ賞、バーデン大賞、そして伝統的なケンタッキーダービーが含まれています。

ロンジンはまた、体操競技にも深く関わっています。それは、1912年、スイス国体で「Broken Wire」と呼ばれた自動タイム計測システムを導入したことに始まりました。以降、20年以上にわたり、ロンジンは国際体操連盟(FIC)の競技の公式パートナーおよび公式時計となっています。1997年につくられた「ロンジン プライズ フォー エレガンス」は、体操競技で最もエレガントな演技を見せた選手またはチームに授与されます。また、ロシア人選手のエフゲニア・カナエワ、そして中国男子体操団体チームをロンジンの「エレガンス アンバサダー」に迎え、体操界との絆をさらに強めています。

ロンジンとアルペンスキーとの長い連携の始まりとなったのは、1933年のシャモニーでした。以降、この冬のイベントは、ロンジンにとって数々の技術的なイノベーションを発表する場となっています。ロンジンは、国際スキー連盟(FIS)のアルペンスキー・ワールドカップや世界選手権の公式時計として、長期にわたりこのパートナーシップにコミットしています。ノルウェー人スキーヤーのアクセル・ルンド・スビンダルは、ロンジンの「エレガンス アンバサダー」を務めています。

ロンジンは、2007年からローラン・ギャロスで開催される全仏オープンテニストーナメントの公式パートナーにもなっており、全仏オープンの2週間の間にロンジン・フューチャー・テニス・エース・トーナメントを開催し、未来のテニスチャンピオンの発見に寄与しています。ロンジンの「エレガンス アンバサダー」の中には、アンドレ・アガシとシュテファニー・グラフが含まれています。輝かしいキャリアを持ち、「アンドレ・アガシ教育基金」や「チルドレン・フォー・トゥモロー」といった慈善活動を行う二人の姿とエレガンスさは、「エレガンスは生き方に表れる」というロンジンの哲学を体現していると言えるでしょう。

ロンジンは、世界アーチェリー連盟(FITA)のワールドカップや世界選手権の公式パートナーでもあります。非常に高い集中力とバランス、正確性、そしてスキルが求められるこのスポーツで、ロンジンは「ロンジン プライズ オブ プレシジョン」をシーズン最高のアーチェリー選手たちに授与しています。


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