Longines

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ロンジンは、時を経ても変わらない不変のエレガンスを作り出しました。それは、バランスよく取り入れられた洗練さとクラシックなデザインにより生み出された美をもとにしたものです。ロンジンの時計は、その長い歴史の中で生まれた大胆な技術と、常に細部にまでこだわる製造所が作り出してきたスタイルからインスピレーションを得ています。創立時から世界的に名の知られたブランドとして、その歴史的価値を今日まで受け継ぐロンジンは、現在、世界130カ国以上でビジネスを展開しています。現在でも「エレガンス」はロンジンの基本的な価値であり、世界各国で展開するビジネスのすべての分野において、この価値が中心に据えられています。
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今日、ロンジンは、常に重きを置いてきた価値を忠実に守りながら、現代のニーズにあわせた時計を製造しています。そして、ロンジンの時計はその価値を基に、「エレガンス(Elegance)」「時計製造の伝統(Watchmaking Tradition)」、「スポーツ(Sports)」、そして「ヘリテージ(Heritage)」という4つのラインで展開されています。

エレガンス(Elegance)

ロンジンは、エレガンス アンバサダーの一員として、イギリス人女優ケイト・ウィンスレットを選出しました。2009年にアカデミー賞主演女優賞を受賞し、また同年のゴールデングローブ賞でのダブル受賞、そして2011年のエミー賞、2012年のゴールデングローブ賞と、数々の賞を受賞しているケイト・ウィンスレットは、芸術面で要求が高い様々な映画作品への出演経験を豊富に持つ女優として知られています。

ボリウッドスターのアイコン的存在、アイシュワリヤ・ライ・バッチャンは、10年以上にわたりロンジンのエレガンス アンバサダーを務めています。また、アジアのスター、女優そしてモデルのリン・チーリン、中国のスター、アーロン・クオック、そしてロシア出身の女優インゲボルガ・ダクネイトもまた、ロンジンの価値を体現している人物です。影響力の強いこれらのアンバサダーたちにより、ロンジンのエレガンスな時計に新たな可能性がもたらされているのです。

ロンジンは、時を経ても変わらない不変のエレガンスを作り出しました。それは、バランスよく取り入れられた洗練さとクラシックなデザインにより生み出された美をもとにしたものです。それは、ロンジンがアールデコの洗練されたデザインに対しても敏感だったことからもわかるでしょう。この時代、アールデコからインスピレーションを得たロンジンは、トノー型や楕円形、または長方形といった形のムーブメントを作り出し、当時の洗練された美しさを取り入れました。このように、常に時代の美しさに敏感であることによって、ロンジンはそのエレガントなイメージを広めることができたのです。また、ロンジンは、そのデザイン性に関しても数々の賞を受賞しています。ロンジンの時計は、常にエレガンスを追求し、そして技術的なイノベーションを追い求める姿勢から誕生しているのです。今日、エレガンスラインには、ロンジン プリマルナ、ロンジン ドルチェヴィータ、そしてグランド クラシック ドゥ ロンジンがあります。

h2.「時計製造の伝統(Watchmaking Tradition)」

美しさでも技術面でも、ロンジンのイノベーションは、翼のついた砂時計を技術的なノウハウとエレガンスの象徴に仕立てあげました。

ロンジンの誕生時から、オーギュスト・アガシとアーネスト・フランシロンの熱意は変わっていません。それは時代のトレンドに敏感であり、技術面で思い切った挑戦をし、そして流行の移り変わりに左右されず、控えめでありながらも最高を目指すということです。

もちろん、ロンジンの時計製造の伝統のもとムーズメントをデザイン・製造してきたことにより今日の専門性が存在するのです。また、これらが1945年に22Aと名付けられ、それまでずっと用いられていた技術を一掃した、自動巻機械のような新しい技術を生み出してきたのだと言えるでしょう。近年、ロンジンは2009年のコラムホイールムーブメントや2012年の新しいシングル プッシュボタン コラムホイール クロノグラフなど、バージョンを新たにした時計を発表しています。ロンジンのコラムホイールのメカニカルクロノグラフはその長い歴史を受け継ぎ、数々の意匠が取り入れられた作品です。また、ロンジン マスターコレクション レトログラードでは、使いやすさを取り入れながらも、洗練されたメカニカルウォッチを作り出すことに成功しました。

ロンジン マスターコレクションは、ロンジンの技術的な専門性と美しさを体現しています。一方で、Longines evidenzaは、アールデコからインスピレーションを受けています。ロンジン サンティミエ コレクションは、その創業・発展の地に対するオマージュとして作られたシリーズです。

スポーツ(Sports)

ロンジンとスポーツ分野との関係は、最初のクロノグラフであるムーブメント「20H」が製造された1878年にまでさかのぼります。それ以降、ロンジンは徐々にスポーツの世界との関係を深めてきました。ロンジンが長年にわたり、常に発展させてきた時計や計測システムの幅広さは、スポーツの世界でも認められ、様々なイベントで使用されています。ロンジン スポーツ コレクションには、スポーツの世界との長い歴史がまさに表されていると言えるでしょう。コンクェストと ハイドロコンクェストラインには、エレガンスさと機能性が兼ね備えられています。

ヘリテージ(Heritage)

今日、ロンジンは、伝統的なモデルの美しさと最新の時計技術を組み合わせています。ヘリテージは、創立時からロンジンの時計に宿るパイオニアとしての精神に対するオマージュです。これまでに、様々な分野のパイオニアたちがロンジンの時計を愛し、陸上でも水中でも用いてきました。ロンジンの時計にはそんな専門性のエッセンスが込められています。そして、ロンジンの継続性と、洗練とエレガンスを通じて歴史を継承していく力を表しているのです。

ヘリテージ(Heritage)ラインの中で最も有名な時計は、リンドバーグ アワーアングル ウォッチでしょう。これは、1931年にアメリカ人パイロット、チャールズ・リンドバーグのために作られた時計の復刻版です。フィリップ・ヴァン・ホーン・ウィームス大佐の発案したナビゲーションシステムへのオマージュであるロンジン ウィームス セコンドセッティング ウォッチや、スイス航空のパイロットのために1950年代に作られた時計の復刻版であるロンジン トェンティフォー アワーズもまた、ヘリテージシリーズの代表的な時計です。


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