マイルストーン・プロダクツ


ロンジンは、11 ½ リーニュの自動巻ムーブメントを製作します。このムーブメントは、それまで20年余りにおいて貫かれてきた研究開発の技術的な集大成となりました。さまざまなバリエーション展開を有するこの“キャリバー430”は、振動数毎時36 000回で優れた精度を発揮する調速機構を有しています。“キャリバー430”はまた、天文台コンクールの出品用にロンジンが開発したムーブメントと同じ特徴を備えています。また、このキャリバーの開発と同時に、その技術仕様にあわせたコレクション"Ultra-Chron"がデザインされました。このムーブメントの誕生は、ますます拡大していくエレクトロニクスとクォーツテクノロジーに対抗するため、優れた機械式時計を作りたいという意思の現れでした。