1867年に建設されたロンジンの自社工場が、初のロンジン製ムーブメント“キャリバー20A”を製造します。20ラインのこのキャリバーには、アンクル脱進機、およびリューズによる巻上げと時刻合わせのシステムが搭載されていました。この“L20A”は、1867年にパリで開催された万国博覧会で賞を受賞します。