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ケイト・ウィンスレット

荘厳な美しさと素晴らしい才能を持つアカデミー賞女優、ケイト・ウィンスレットは2010年、ロンジンの一員に加わりました。

ケイト・ウィンスレットは、世界で最も有名で、最も評価の高い女優のひとりと言っても過言はないでしょう。彼女は、バラエティに富んだ映画作品に出演し、常に新しい役柄に挑戦し、悲劇からコメディ、情熱的なロマンス、そして奇抜な役柄まで何でもこなしています。

彼女の映画女優としてのキャリアは、17歳の時にピーター•ジャクソンの「乙女の祈り」に出演したことに始まります。その評判は瞬く間に世間に広まり、アン・リー監督の「いつか晴れた日に」で初めてアカデミー賞を受賞します。しかし、世界的に名前が広まったのは、2度目のアカデミー賞ノミネートとなった「タイタニック」でのローズ役でのことでした。

その後、ウィンスレットは「アイリス」、「エターナル・サンシャイン」、そして「リトル・チルドレン」での演技によって次々とアカデミー賞にノミネート。ついには2009年の「愛を読むひと」でナチス戦犯の女性の演技が評価され、アカデミー主演女優賞を獲得します。ウィンスレットは、最年少でアカデミー賞に6回ノミネートされた女優でもあります。そのほかにも、サム・メンデス監督で、再度レオナルド・ディカプリオと共演を果たした「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」、「ネバーランド」、「Romance & Cigarettes」でも素晴らしい演技を披露しています。

2010年、ウィンスレットはHBOで放送されたテレビドラマ5話シリーズ『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』で主役を演じました。この原作の映画化は2度目で、過去に同名の映画の中でジョーン•クロフォードが主演をしています。ウィンスレットはこの役で2011年エミー賞主演女優賞(ミニシリーズ/映画部門)を受賞しました。2011年には、スティーブン・ソダーバーグ監督のアクション•スリラー「コンテイジャス」、そしてジェイソン・ライト マン監督の「レイバー・デー」にも出演しています。2010年に彼女は、自閉症の子供たちのために資金を集める独自のチャリティー基金「 ゴールデン・ハット・ファウンデーション(Golden Hat Foundation)」の設立にも時間をつぎ込んでいます。
2012年、アカデミー賞受賞女優であるウィンスレットにエリザベス女王から大英帝国勲章が授与されました。

ケイト・ウィンスレットは2人の子供たちミアとジョーと共に現在、イギリスで暮らしています。

スイスの時計メーカーロンジンは、2010年、ケイト•ウィンスレットをエレガンス アンバサダーに任命しました。

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